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moomoo証券は怪しい?半信半疑で30万円入れた筆者の検証結果

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【開示事項】
本記事はmoomoo証券の紹介プログラムを利用しています。記事末尾のリンクから口座開設いただくと、当サイトに報酬が発生します。ただし、評価内容は筆者の実体験と独自調査に基づいており、紹介の有無に関わらず客観的な情報提供を行っています。


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moomoo証券【WEB】
  1. あなたが「怪しい」と感じる理由を心理学で説明します
    1. なぜ「怪しい」と感じるのか
  2. 【筆者の実体験】半信半疑で30万円を入金した結果
    1. 検証の時系列
    2. 最重要検証:出金は本当にできるのか?
    3. 唯一の残念ポイント
    4. この検証から言えること
  3. 【結論】moomoo証券は怪しくない。ただし万能ではない
    1. 安全性について
    2. ただし「万能」ではない
  4. こんな人はmoomoo証券を使う意味がありません
  5. 逆に、こんな人には有力な選択肢です
  6. moomoo証券の最大の強み:米国株投資の環境
    1. 圧倒的な情報量とアプリの使いやすさ
    2. 手数料体系の違い
    3. 米国株取引の充実度
    4. 高機能な分析ツール
  7. 【見落とされがち】NISA成長投資枠での活用
    1. 具体例:高配当ETFを毎月10万円買う場合
  8. moomoo証券のデメリット・注意点
    1. 取扱商品の限定性
    2. ポイントサービスの弱さ
    3. アプリの細かな弱点
    4. 会社規模・実績面の不安
  9. 楽天証券・SBI証券との使い分け
    1. 理想的な併用パターン
  10. 口座開設前に確認すべきこと
    1. 開設手続きの流れ
    2. 開設後のポイント
  11. まとめ:あなたはどうすべきか
    1. 3つの重要ポイント
    2. 結論
  12. 紹介プログラムについて
    1. 重要:キャンペーンだけで判断しないこと
  13. 次のアクション
    1. ステップ1:アプリで情報ツールを試す(無料)
    2. ステップ2:公式サイトで最新情報を確認
    3. ステップ3:口座開設を検討

あなたが「怪しい」と感じる理由を心理学で説明します

楽天証券やSBI証券を使っている方が、moomoo証券を「怪しい」と感じるのは正常な心理反応です。

なぜ「怪しい」と感じるのか

あなたの脳は単純接触効果で判断しています。

楽天証券・SBI証券:

  • 駅で広告を見る
  • TVCMで見る
  • 友人が使っている
  • 銀行窓口で勧められる

→ 何度も目にする = 「安心」

moomoo証券:

  • 2022年参入で歴史が浅い
  • 周りに使っている人がいない
  • 街中で看板を見かけない
  • SNS広告だけで知った

→ 接触回数が少ない = 「怪しい」

これは心理学で説明できる正常な防衛反応です。

つまり、あなたが感じている「怪しさ」は、実際の安全性とは無関係に、「知らないだけ」を脳が「危険」と誤認識しているだけです。


【筆者の実体験】半信半疑で30万円を入金した結果

正直に告白します。

私も最初は「中華系の証券会社?本当に大丈夫か?」と疑っていました。

でも:

  • 米国株の手数料が楽天の1/4(0.132%)は魅力的
  • 情報ツールは口座開設前から無料で試せた
  • 金融庁登録番号も確認できた

「ダメならすぐ撤退すればいい」

そう考えて、半信半疑で検証を開始しました。

検証の時系列

2024年9月25日(水)
口座開設申込。マイナンバーカードで本人確認(約5分)。

2024年9月26日(木)
審査完了の通知。即日で口座開設完了
30万円を入金(楽天銀行から振込)。

2024年10月~11月
しばらく放置。「本当に大丈夫か?」と様子見。

ある日、アプリに通知が届く:
「人気株抽選権を獲得しました」

「本当に来た…」

そして抽選の結果:

  • Tesla(当時約2.5万円相当)
  • Under Armour(約900円相当)
  • Peloton(約600円相当)

合計約2.6万円分の米国株を獲得。

最重要検証:出金は本当にできるのか?

ここからが本番です。

「もらった株に制限はないのか?」
「元の30万円は自由に引き出せるのか?」

2024年11月8日(金)14:53
楽天証券に現金が欲しかったので、30万円の出金を依頼。

2024年11月12日(火)14:02
楽天銀行に30万円が無事に着金

結果:

  • 元の30万円は問題なく出金できた(制限なし)
  • もらった3銘柄はmoomooにそのまま保有(自由に売却可能)
  • ✅ 出金拒否・ロック・怪しい動き一切なし
  • ✅ 出金手数料も無料

唯一の残念ポイント

キャンペーン株は一般口座扱い

つまり:

  • 売却時に税金がかかる(利益の約20%)
  • NISA枠は使えない
  • 年間20万円以上の利益があれば確定申告が必要

正直、「一般口座なのが残念w」というのが本音です。

でも考えてみてください:

  • 元手ゼロでもらった株
  • 売らずに保有し続ければ税金はかからない
  • 配当をもらい続けることも可能

私はTeslaをそのまま保有しています。
「タダでもらったものに文句は言えない」というのが率直な感想です。

この検証から言えること

  1. キャンペーンは本物(詐欺ではない)
  2. 資金の出し入れは完全に自由(4営業日で着金)
  3. 一般口座の税金は事前に理解すべき
  4. 手数料の安さは継続的メリット

「怪しい」と感じる気持ちは正常です。
私も同じでした。

でも事実を確認してから判断してほしい

疑うのは正しい。
でも確認せずに避けるのはもったいない。


【結論】moomoo証券は怪しくない。ただし万能ではない

検証の結果、以下が確認できました。

安全性について

moomoo証券は金融庁登録の正規証券会社です。

  • 金融庁登録番号:関東財務局長(金商)第3335号
  • 日本投資者保護基金に加入(1人1,000万円まで補償)
  • 顧客資産は分別管理(会社の経営状況と切り離して保管)

親会社は香港の「Futu Holdings(富途控股)」で、米NASDAQ市場に上場(ティッカー: FUTU)しています。世界で2,000万人以上のユーザーを抱えるグローバル企業です。

安全性の面では、楽天証券・SBI証券と同等の基準を満たしています。

ただし「万能」ではない

moomoo証券は米国株投資に特化した証券会社です。

楽天・SBIの完全代替にはなりません。


こんな人はmoomoo証券を使う意味がありません

先に「使うべきでない人」を明確にします。

つみたてNISA一本で運用している人
 → 商品数120本では選択肢が少なすぎます

楽天ポイント・Pontaポイントを重視する人
 → moomooにポイント還元はほぼありません

IPO投資がしたい人
 → 取り扱いゼロ。SBI証券一択です

投資信託を幅広く比較したい人
 → 400本では不十分です

iDeCoも一緒に管理したい人
 → moomooはiDeCo非対応です

逆に、こんな人には有力な選択肢です

米国株を自分で分析して投資したい人
 → 情報ツールと手数料で大きな差

夜間・早朝しか取引時間がない人
 → 24時間取引は他社にない強み

米国株の手数料を年間5万円以上払っている人
 → 手数料が約1/4になります

企業の決算を理解したい初心者
 → 情報が視覚的で分かりやすい

少額から米国株を始めたい人
 → 1ドルから購入可能


moomoo証券の最大の強み:米国株投資の環境

圧倒的な情報量とアプリの使いやすさ

moomoo証券の特徴は、情報収集ツールとしての充実度です。

実は口座を開設していなくてもアプリをダウンロードするだけで、多くの投資情報にアクセスできます。私も口座開設前にこれで信頼性を確認しました。

情報収集機能の充実度:

  • 海外ニュースの自動翻訳: 米国市場のニュースが日本語で即座に読める
  • リアルタイム更新: 株価情報が0.3秒間隔で更新される
  • 四季報や企業業績: 無料の範囲で詳細な企業情報が閲覧可能
  • 投資家コミュニティ: 他の投資家のコメントやポートフォリオが見られる

従来の証券アプリでは、株価・ニュース・財務情報がそれぞれ別画面に分かれていることが多く、何度もタップする必要がありました。

moomooでは「1銘柄=1ダッシュボード」という設計で、1つの画面を縦スクロールするだけで必要な情報がすべて確認できます。

手数料体系の違い

国内株式: 現物取引手数料0円(楽天・SBIと同等)

米国株式: 約定代金の0.132%(上限22ドル)

  • 楽天証券・SBI証券は0.495%(上限22ドル)
  • 約1/4の水準

為替手数料: 完全無料

  • 楽天・SBIでは通常1ドルあたり片道25銭程度かかる

NISA口座: 国内・米国問わず売買手数料無料

【手数料比較:米国株100万円分を取引した場合】

証券会社売買手数料為替手数料(往復)合計コスト
moomoo証券約1,320円0円約1,320円
楽天証券約4,950円約500円約5,450円
SBI証券約4,950円約500円約5,450円

※為替レートを1ドル=150円で計算

年間で何度も米国株を売買する人にとっては、検討する価値のある水準です。

米国株取引の充実度

取扱銘柄数:約7,000銘柄

  • 楽天証券:約4,800銘柄
  • SBI証券:約4,700銘柄

24時間取引対応
平日ほぼ24時間いつでも米国株の売買が可能です。対象銘柄も約6,000銘柄と充実しています。

※注意:深夜帯など出来高が少ない時間帯では、スプレッドが広がることがあります。指値注文の利用をお勧めします。

日中仕事でマーケットを見られない人には便利な選択肢です。

1ドルから購入可能(端株対応)
「micro米国株」という仕組みで、米国株を1株未満の単位で購入できます。高額な銘柄も少額から投資できます。

米国株信用取引
2024年11月から業界に先駆けて提供を開始しており、取扱銘柄は1,000銘柄以上です。

高機能な分析ツール

テクニカル指標60種類以上
一般的な証券アプリが20~25種類程度であるのに対し、moomooでは60種類以上のテクニカル指標を設定可能です。

クロスプラットフォーム対応
スマホ、タブレット、PC(Windows・Mac対応)で利用でき、描画したチャートやメモが自動的に同期されます。

moomoo AI(2025年導入)
投資特化型の対話型AIが導入され、チャット形式で銘柄分析の相談が可能になりました。


【見落とされがち】NISA成長投資枠での活用

「つみたて投資枠の商品数が少ない」という理由でmoomooを避けている人もいますが、視点を変えてみてください。

NISA成長投資枠で米国株を買う場合、コスト面での違いが出てきます。

具体例:高配当ETFを毎月10万円買う場合

QQQI(インベスコQQQインカム・アドバンテージETF)のような高配当ETFをNISA成長投資枠で積み立てる場合:

証券会社手数料(年間)為替コスト(年間)合計(年間)
楽天/SBI約5,940円約6,000円約11,940円
moomoo約1,584円0円約1,584円

年間差額:約10,356円

これが20年続けば:

  • 単純計算で約20万円の差
  • 複利で運用すれば、さらに差が広がります

つみたてNISAの商品数だけで判断すると、長期で見たときのコスト差を見落とすことになります。


moomoo証券のデメリット・注意点

取扱商品の限定性

投資信託の少なさ
moomoo証券で取り扱う投資信託は約400本程度です。楽天証券やSBI証券が2,500本以上を扱っているのと比較すると、選択肢は大幅に少なくなります。

【NISA対象商品数の比較】

証券会社つみたて投資枠成長投資枠
moomoo証券120本369本
楽天証券250本1,318本
SBI証券259本1,329本

主要なインデックスファンドは取り扱っていますが、細かく商品を比較して選びたい人には物足りないでしょう。

取り扱いのないサービス:

  • IPO(新規公開株)
  • iDeCo(個人型年金)
  • 外国株(米国株以外)
  • 債券
  • FX

総合証券サービスとしての幅広さでは、楽天・SBIに劣ります。moomoo証券だけで全ての投資ニーズを満たすのは難しいのが現実です。

ポイントサービスの弱さ

クレカ積立非対応
楽天証券なら楽天カード、SBI証券なら三井住友カードで投資信託の積立購入ができ、購入額に応じてポイントが貯まります。moomoo証券ではこのサービスが利用できません。

投信保有ポイントなし
楽天証券では投資信託の保有残高に応じて楽天ポイントが、SBI証券ではPontaポイントが貯まります。moomoo証券にはこうした制度がありません。

長期的なポイント還元を重視する人には、楽天・SBIの方が有利です。

アプリの細かな弱点

日本語翻訳の精度
海外ニュースを自動翻訳してくれる便利な機能がありますが、「日本語の精度が低い場合がある」との声があります。重要な内容は原文ソースを確認する必要があります。

バッテリー消費
リアルタイムに大量の株価データやニュースを取得しているため、「アプリを起動していると充電の減りが早い」という指摘もあります。気になる場合は通知設定を調整する必要があるでしょう。

機能豊富ゆえの慣れが必要
情報量が多く高機能であるがゆえに、初めて使う人は「どこを見ればいいのか分からない」と感じることもあります。

会社規模・実績面の不安

moomoo証券は日本でのサービス開始から日が浅く、国内の口座数も大手に比べれば少数です。

「周りで使っている人が少ない」という心理的な不安を感じる人もいるかもしれません。

ただし、グローバルでは2,000万人以上のユーザー実績があり、資本金も十分な規模を有しています。

どうしても「大手の方が安心できる」という場合は、無理に乗り換えず、サブ口座として様子を見るのも一つの方法です。


楽天証券・SBI証券との使い分け

既に楽天証券やSBI証券を利用している方にとって、moomoo証券はどのような位置づけになるのでしょうか。

理想的な併用パターン

多くの投資家は、証券口座を1つに絞る必要はありません。

メイン口座:楽天証券 or SBI証券

  • つみたてNISA(月33,333円)
  • 国内株式の取引
  • 投資信託の積立
  • IPO応募

サブ口座:moomoo証券

  • 米国株の取引(手数料を抑えて)
  • 情報収集ツールとして活用
  • 24時間取引を活用
  • 成長投資枠での米国株投資

それぞれの強みを活かして併用するのが、多くの場合で合理的な選択です。


口座開設前に確認すべきこと

開設手続きの流れ

  1. アプリのダウンロード(無料)
  2. 申込フォームの入力(5分程度)
  3. 本人確認書類の提出(マイナンバーカード認証なら最短2分)
  4. 審査(通常1~2営業日程度)
  5. 口座開設完了

筆者の場合、9月25日に申込→9月26日に開設完了でした。

開設後のポイント

NISA口座の移管は年単位
既に他の証券会社でNISA口座を開設している場合、その年中は移管できません。翌年以降の変更手続きが必要です。

特定口座の設定
確定申告を簡略化したい場合は、「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しましょう。

出金テスト
筆者と同様に、最初は少額で出金テストをすることをお勧めします。筆者の場合、11月8日に出金依頼→11月12日に着金しました(4営業日)。


まとめ:あなたはどうすべきか

moomoo証券は「怪しい」のではなく、米国株投資に特化した証券会社です。

3つの重要ポイント

安全性: 金融庁登録済み、大手と同等の保護体制
強み: 米国株の手数料・情報量・24時間取引
弱点: 投資信託・IPO・ポイントサービスの不足

結論

あなたの状況判断
楽天・SBIをすでに利用中併用を検討する価値あり
米国株に興味がある情報ツールだけでも試す価値あり
つみたてNISAのみ急ぐ必要なし
米国株の手数料が年間5万円以上検討する価値あり
成長投資枠で米国株を買いたい候補に入れるべき

紹介プログラムについて

moomoo証券には「お友達紹介プログラム」があります。

紹介リンク経由で口座開設すると、入金額に応じて人気株の抽選券がもらえます(5万円以上で1枚、最大6枚)。

対象銘柄例: Apple、NVIDIA、Tesla、Meta、Under Armour、Pelotonなど

注意事項:

  • 過去の実績では「ハズレなし」でしたが、当選する銘柄の価値は運次第です
  • 筆者はTesla(約2.5万円相当)、Under Armour(約900円)、Peloton(約600円)でした
  • キャンペーン株は一般口座扱いのため、売却時に税金がかかります

当サイトの紹介リンク:
moomoo証券 紹介リンクはこちら

※このリンク経由での開設により当サイトにも報酬が発生します。
 詳細は公式ページをご確認ください:紹介プログラム詳細

重要:キャンペーンだけで判断しないこと

株式プレゼントは魅力的ですが、これは「おまけ」です。

本質的に重要なのは:

  • 継続的な手数料の差
  • 情報ツールの充実度
  • 24時間取引の利便性

まず「自分の投資スタイルに合うか」を考えてください。


次のアクション

ステップ1:アプリで情報ツールを試す(無料)

口座開設前でも、アプリをダウンロードすれば以下の機能が使えます:

  • リアルタイム株価チェック
  • 企業ニュース・財務情報の閲覧
  • チャート分析ツール

まずは「自分に合うインターフェースか」を確認してください。

ステップ2:公式サイトで最新情報を確認

キャンペーン内容は変更される可能性があります。 必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

ステップ3:口座開設を検討

マイナンバーカードがあれば最短2分で申請完了。 審査は通常1~2営業日程度です。


【免責事項】
本記事の情報は2025年12月時点のものです。サービス内容・手数料・キャンペーンは変更される可能性がありますので、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。投資判断および取引は自己責任で行ってください。


疑うのは正しい。
でも確認せずに避けるのはもったいない。

投資の世界では、情報と選択肢を多く持つことが成功への近道です。moomoo証券という選択肢を知ることで、あなたの投資戦略がより豊かになることを願っています。

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